10数年ぶりの映画館と、マイケルの足元に思うこと

楽歩堂ファンの皆様、こんにちは!
先日、実に10数年ぶりに映画館へ行ってきました。今どきの映画館はチケットもフードもタッチパネルなのですね!操作に戸惑ってポップコーンを買い直し、結局3人前ほどの量を抱えて入場することに……(笑)。周りへの音を気にしながらの鑑賞となりましたが、やっぱり劇場のスクリーンの迫力は格別ですね!

(ポップコーンいっぱい)

ちなみに観に行ったのは、世界的エンターテナー、マイケル・ジャクソンの生い立ちを描いた話題の伝記映画。なんと3回も観に行ってしまいました!

(入場者特典で貰ったコレクタブルカード)

昔からのマイケルの圧倒的な歌声やパフォーマンス、そして普段の優しく控えめな話し声とのギャップにも強く魅了されます。今は、50数年前の映像を見返しては「なんて可愛いらしいのだろう♡」と釘付けになっています。

(懐かしいTVCMのスクーター)

胸がいっぱいになるマイケルのエンターテインメント

どんな困難の中でも人々を愛し、エンターテインメントを通してメッセージを届け続けたマイケルの姿には、本当に胸がいっぱいになります。同時に、同じ「お客様に思いを届けるプロ」として、自分はまだまだ足元にも及ばないと痛感させられました。私は、マイケルよりも、ずいぶん年上になったのに……。

(お客様を思う)

気になった「マイケルの足元」

そして、靴の販売員としてどうしても気になってしまうのが、マイケルの「足と靴」のことです。

革靴(ローファー)であれだけの激しいダンスパフォーマンスを長年続けられたマイケルの足元。「足はどうなっていたんだろう?」「どんなフィッティングをしていたのかな?」と、頭の中は「なぜ?(Why)」でいっぱいになりました。

(真似している風)

調べてみると、あえて小さめのサイズを選んで革を馴染ませたり、厚手のソックスでフィット感を調整したり、靴底も専属職人がダンス仕様に張り替えていたそうです。ですが、どれほどカスタマイズされていても、あの激しい動きに靴が追いつかなければ怪我につながりますし、足底腱膜炎や外反母趾のリスクも高そうです……。

改めて「靴とは何ぞや」を深く考えさせられました。

(用途に応じた靴選び)

信念を貫く販売員でありたい

「何のために靴を履くのか」「お客様のお悩み(愁訴)は何か」。健康への道しるべを示し続けよう。私もマイケルのように、強い信念と愛を持ってお客様に寄り添い続けられる販売員でありたい!と、心を新たにした秋の始まりでした。

(大志を抱け!)

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