高齢者の足元を脅かす「柔らかすぎる靴」

楽歩堂ファンの皆様、こんにちは!

今回のテーマは、先日の新聞記事『楽歩堂通信』のタイトルから。内容の一部を抜粋してご紹介しますね。

『もし履く人が「まだまだ自分の足で歩きたい」「リハビリを頑張りたい」と願っているなら、過度な柔らかさはかえって仇(あだ)となることがあります。不安定な足場は転倒への恐怖心を生み、歩く意欲さえ奪いかねません。

人間が直立し、安定して足を前に出すためには、建物の柱のような「強さ」が必要です。その「硬さ」が骨格を支え、揺らぐ体を安定させる「杖」の役割を果たすのです。

私たちが目指す「歩行の安定」を最優先したケアシューズを、新たに開発しました。』 (澁谷『朝日新聞』2026/2/19 付より)

一社員である私が思わず大きく頷いたのは、「不安定な足場は転倒への恐怖心を生み、歩く意欲さえ奪いかねません」というフレーズです。

実は先日、認知症介助士の資格取得のためにテキストを取り寄せ、改めて先輩世代や自分自身の未来について考えていました。

日本は2007年に超高齢社会に突入し、2025年9月には65歳以上の高齢者が全人口の約30%に達しました。2024年の統計では平均寿命が男性81.09年、女性87.13年。それに対し「健康寿命」との差は約10年と言われています。

つまり、男性は約71歳、女性は約77歳を過ぎたあとの10年間をどう過ごすか。これは決して他人事ではありません。だからこそ、その10年を安心して歩き続けられる靴があることは、何よりの心強さになると確信しています。

■ Rakuhodouオリジナル「Vivocare(ヴィヴォケア)」

歩行をアップグレードする、新発想のケアシューズ

「介護靴」のイメージを覆すデザインと、足靴のプロが追求した機能性を両立させた一足です。

 3つのセレクトポイント

  1. 究極の軽さと安定感 わずか186g(23.5cm)の超軽量設計で、足運びを劇的にラクに。
  2. 歩行を支える高機能性
    • ①つま先の反り上がり(トゥスプリング): つまずきを防ぎ、少ない筋力でも自然に足が前へ出る「ローリング効果」をアシスト。
    • ②安定パッド(アライメント支持): 足首の骨格に合わせたパッドが着地時のグラつきを抑え、体幹をサポート。
  3. ストレスフリーな着脱 大きく開くマジックテープで、脱ぎ履きもフィット感の調整も一瞬。蒸れにくいメッシュ素材で快適です。

大切な人へ、そして自分へ

  • 自分用に: 疲れにくさを追求した、高機能なデイリーシューズとして。
  • 贈り物に: 「いつまでもアクティブに歩いてほしい」という願いを込めた、お洒落な健康サポートギフトとして
(出典:楽歩堂前橋店)

ご自身や大切な方の毎日をより軽やかに彩る一足を♪

スタッフ一同ご来店をお待ちしております。

※アイキャッチ画像は、昨年の中後閑の桜並木での散歩シーンです。

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